スポーツ障害のリハビリテーション研修

リハビリテーション科の加藤です

 

先日はスポーツ障害の中でも

特に当院で多い野球肩・野球肘についての研修を行って頂きました

肩関節の構造から投球動作時の肩関節に掛かる衝撃まで

リハビリテーションに関わる濃い内容の研修でした

スポーツ障害を見るうえで、競技に勝つことがリハビリとし

トレーニングなしに競技復帰はできない事

どこまでいけるのか予測し伝える事

自分だったらどうするのか考えて患者さんに伝える事が大切だと改めて実感しました

 

リハビリのスタッフでも女子の野球選手を見ている中で

痛みがなくなったらもちろん嬉しいですが

競技復帰をしさらに試合に勝つ事が一番の喜びでもあるので

ゴールの設定から変えていかなければいけないと実感しました

 

MPF療法に更にトレーニングを入れる

運動リハビリを取り入れる事で更なる効果が期待できる事

患者さんの立場になって物事を考え、自分が同じことを言われた時の事を考えると

通院指導や生活指導も変わってきますし

スポーツ選手を見るうえでは、何がその選手に足りない事なのか考えて行っていかなければと思いました

 

当院では野球肩や野球肘の痛みはしっかりと初期の休息と

疼痛のコントロールそして筋肉トレーニングなど

しっかり患者さんに合った強度を診ながら

1週間単位でリハビリテーションプログラムを見直していきます

渡邊院長からも肩や肘だけでなく身体の使い方や投球間隔などのアドバイスも頂き

早期に種目への復帰はもちろん

怪我をしない為の身体づくりをこれからも行っていきます

 

スポーツ障害に関してお困りの方は

当院にお気軽にご相談いただければと思います

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