認知症と歩き方セミナー報告

リハビリテーション科の加藤です

10月19日に”認知症と歩き方セミナー”が無事終了いたしました

今回は

①認知症のリスクを下げ、鬱や生活習慣病の予防に良いというウォーキング!

②寿命を延ばす歩き方のポイントを3項目!ということでお話せて頂きました

 

特に歩き方を工夫すると

1日目 身体がポカポカ 心地の良いけだるさ

1週間 汗をかきやすくなる

2週間 肥満傾向の人は体重が減り始める

1か月 軽快に歩ける 体調の良さを感じる

3か月 疲れにくくなる

6か月 血圧・血糖値・BMIの数値が改善

このような効果がある事も研究からわかってきています

認知症の予防だけでなく

うつ病や骨粗しょう症、高血圧や糖尿病の予防にも効果があることが分かってきました

 

皆さま興味深い内容だったようでたくさんの感想と喜んでの声を頂きました

お一人からは「もっとたくさんの人に知ってもらった方が良いわね」というような声を頂きました

次回以降の課題として更に多くの人に伝えていきたいと思います

 

皆さん感覚的には歩くことがいいとわかっていても

痛みや関節の動きが悪い力が入りづらいなど

身体の不調が原因で歩くことに不安を感じている方も多くいらっしゃると思います

特に膝の痛みや足腰の痛みは人の心に歩けなくなるのではないかという

不安を与えるものです

今リハビリでも力を入れているのは変形性膝関節症や足底筋膜炎、骨端症など

足に関係する患者さまも多く来院されています

ずっと自分の足で歩く!

私たちの大切な使命だと思ってこれからもリハビリに力を入れていきます!

 

 

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